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自家通販可能な同人誌は以下の15種類です。(ワールドトリガーの同人誌7種・聖闘士星矢の同人誌9種&布製トート一種・布製きんちゃく三種類)

☆聖闘士星矢☆
<新刊>
『砂に埋めた愛』(500円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70327300(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ミロが登場)
<既刊>
『境界線で溺れる鳥』R18(700円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=68983982(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ミロ・ムウ・シャイナ・カシオスが登場)
『花と鳥と風と月と星の詩』ロスリア兄弟合同誌(500円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=68990689(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ムウが登場)
『手を繋いで2』(300円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66968017(手を繋いでの続編。ロスリア兄弟中心で星矢くんと沙織さんが登場しています。続結婚本。)
『手を繋いで』残部が少なくなっています(700円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=65911194(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ミロ・沙織さんが登場している自称ロスリア結婚本)
『壊れた自鳴琴・後編』(500円)https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=63175246(ロスリア兄弟中心・星矢くん・沙織さん・サガとカノンが登場しています)
『壊れた自鳴琴・前編』(600円)http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60005156(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ミロ・ムウ・沙織さん・星矢・魔鈴さんが登場してます)
『鏡の向こうから呼ぶ声』(400円)http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57200938(ロスリア兄弟中心・サガ・カノンも登場してます)
『時間を積み重ねて』(400円)http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53381592(ロスリア兄弟中心・サガ・カノン・ミロ・ムウ・貴鬼が登場してます)

<グッズ>
布製グッズhttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57393964
(ライオンさん&ロスリア兄弟の布製トートのみ)400円
※残り一枚です。
布製きんちゃく400円(三種類)
聖衣装備のロスリア兄弟
服を着たロスリア兄弟
ミロ
写真参照

☆ワールドトリガー☆
<既刊>(ワールドトリガー)
『ゆびきり』500円 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=44283823(サンプルです)
『還る場所』400円 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=44276271(サンプルです)
『誰がために』300円 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45925337(サンプルです)
『届かない背中』400円http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48390737(サンプルです)
『はなことば』400円http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49237055(サンプルです)
『願いをこめて』200円http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50728239(サンプルです)
『きみがうまれた季節』200円http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52458171(サンプルです)


※『時間を積み重ねて』『鏡の向こうから呼ぶ声』『おるすばん』『宙の名前』は、聖戦後復活設定 ロスリア兄弟中心<光風とともに>シリーズですが、単品でも問題なく読んでいただけます。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6154042(時系列)

※おまけや無配漫画・ペーパーなどは、残っている限り同封させていただく予定です。
『ゆびきり』『還る場所』『誰がために』『届かない背中』の4種全てをゲットしていただいた方に、先着順でトートバックがついてきます。
以前にゲット済みの同人誌と、今回通販するもので要件を満たす場合は、すでにゲット済みの同人誌の画像を添付して、確認出来れば、OKですので、お手数ですが是非。


通販の方法と手順について

郵便局の口座に振り込み(入金)をしていただいて、ご入金が確認でき次第、普通郵便もしくはゆうメールもしくはスマートレターもしくはレターパックライトにて発送させていただきます。(一キログラム以上の場合はレターパックライトにて発送させていただきます)
ei_gemini★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)まで以下のことを記入されて、メールを送信してください。

①HN(使用していない場合は書かなくて大丈夫です)
②欲しい本と冊数
③氏名
④郵便番号と住所(宛先)
⑤メールアドレス
⑥質問やコメントなど、何かありましたらお気軽にお書きください。

メールの件名は「通販の申し込み(○○)」※○○にHNもしくはお名前(名字)でよろしくお願いいたします。

申し込みメールを確認してから、合計金額や入金方法についてのメールを送信させていただきます。
メールを送信してから、10日以上経過しても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
メールの手順に則ってご入金をしていただいて、ご入金が確認でき次第発送をさせていただきます。
なお発送をしたのち、発送をお知らせするメールを改めて送信させていただきます。

※何か解らないことがございましたら、メール・ピクシブのメール・ブログのコメント・ツイッターのダイレクトメッセージなどで、気軽に質問していただければと思います。

布製きんちゃくの写真です。それぞれ一枚400円。2017_9_8_2.jpg

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 2018_09_19


年末ですね。

Category: 日常  

ご無沙汰しております。
気が付けば、もう年末。
振り返ればあっという間で、光陰矢のごとしという言葉が頭に浮かびます。
星矢の活動を中心とした1年でしたが、未だかつてないページ数の漫画を描いた1年でもありました。
まだまだ、表現したいものが有るので、来年も今年同様に、自分のペースで描いていければなと考えております。
イベントの参加予定としては、2月に大阪である星矢オンリーのギャラクシーにサークル参加予定です。
その次は6月のパラ銀、9月の大系に参加出来ればしたいなと考えております。

年末年始は、例年のとおり金沢で過ごす予定です。
寒いですが、兼六園へ足を運んで、美味しいものを食べて、楽しみたいと思います♪
皆さま、良いお年を!!!
 2016_12_28



本当に、ご無沙汰しております。
とりあえず、日々を元気に過ごしております。
ツイッターやらピクシブの方であれこれとしていると、なかなか…。
基本的に、ロスリア兄弟や双子について垂れ流しております。
現在は、11月のパラ銀に向けて原稿作業中です。
進捗状況はかなり厳しいですが、なんとか頑張っております。
表紙込84ページ、間に合えばこれまで出した同人誌の中で最長のなりますね…(汗)
また状況が分かり次第、こちらにも情報を記載したいと思います♪
通販ですが、とりあえず、一度10月いっぱいで停止させていただきます。
パラ銀終了後、新刊含む既刊全て自家通販させていただく予定です。
色々とグダグダですが、どうぞ宜しくお願いいたします!!
 2016_10_29


ある冬の日

Category: 星矢  

私の一輝&瞬観ががっつり出ているネタ…な気がする。
当時の感想と、月日は流れても、全く変化してません♪

arufuyunohi1.jpg

隣に貴方がいること……
ただ それだけで
幸せ――――――…


お前の居ない世界では、オレは死んだも同然なんだっ―――…

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聖闘士兄弟祭08に参加させていただいた一枚です。

「弟か世界か?」究極の選択を迫った弟と迫られた兄、本当に凄い兄弟です!!!一輝には瞬が、瞬には一輝が、互いに互いの存在が必要不可欠な関係にときめきます。 とても好きな兄弟だったので、この企画のおかげで初挑戦することが出来ました。(2009.1.26)
 2016_07_29



あなたは1RTされたら「…お前に気持ちを伝えるために、こんなに悩むとは…思ってなかった」の台詞を使ってロスリアを描(書)きましょう。
https://shindanmaker.com/528698

――どうすれば想いは届くの――

目の前にいる、立派な体躯をした青年、我が弟は、心底不思議そうな表情をしていた。
「何故連絡をしてこなかった?」真正面から見据えて、問うた。
要領を得ないように一瞬間を置いて弟が、「必要なのですか?」と問い返してきた。
「お前が手傷を負うような相手だ 私たちに判断を仰いだうえで 仲間と共に行動をするべきだ」
「俺はそんなことは知りません いつも自分で決めて どんな状況でも一人で闘ってきた」
予想もしなかった言葉に、その言葉の意を理解するのに暫く時間を要した。
「近くに集落があっただろう もしお前が不覚をとった場合 誰がそこにいる人々を守るのだ?」
そう言うと、弟は目を見開いて、納得したようだった、だが。
「もしそうなった場合は この命に代えてでも それだけは死守します」
その瞬間に覚えたのは、まぎれもなく戦慄だった。
そして、自分がいかに何も解っていなかったかを認識させられた。
弟は、自分以外の誰かに、何ひとつ、期待など抱いてはいないのだ。
誰一人として、信じてはいないのだ。
多くのものに裏切られる過程で、在り続けた、その代償として、失われたもの。
一番初めに、そして最も手酷く、幼いこどもを裏切ったのは、兄である自分。
「…お前に気持ちを伝えるために こんなに悩むとは…思ってなかった」
俯いて、絞り出すように零れた言葉。
「兄さん?」
心配そうな声とともに、覗き込んできた弟と、眼が合う。
青く澄んだ、美しい瞳。
どうすればいい、どれだけの言葉を尽くせば、弟に伝わる?
心配だから?大切だから?
お前を愛していると伝えたら、この想いは、届くのか?
どうすれば、お前を失わずにいられる?
見詰め返して、「…アイオリア」と、ただ名を呼ぶことしか出来なかった。



自分がいない13年間の中で、弟が積み重ねた時間、その中にある業。
アイオリアは見返りなく、人に優しく出来るけど、その実他者からの優しさなど期待していないし、信じていない、とういうイメージでした。
兄さんは、想いが届かないかもしれないと知りつつも、それでも伝えることをやめないで欲しいな。
それこそ、見返りを求めない愛で。


あなたは10RTされたら「お前を…失いたくないんだ…」の台詞を使ってロスリアを描(書)きましょう。
https://shindanmaker.com/528698

――お前を失いたくないんだ――

omaewousinaitakunainnda2.jpg

「教皇 俺が行きます」
小宇宙を介しての、通信が入る。それは、静かで落ち着いていた。
「待て お前もまともに闘える状態ではないだろう」高ぶる感情を抑え込んで、そう返した。
「俺しかいない だから」「待っ」「俺が行きます 兄さん」
その言葉を最後に、通信は切れた。
固く目をつむって、掌を握り締める。
「お前を…失いたくないんだ…」
酷くかすれた、自身の声が耳に届く。
そして、握り締めた掌から、滴り落ちる水滴の音がきこえた。

夕食の片づけが終わって、リビングに戻ると、先ほどまで眠っていた兄が、両手で頭を抱えて、項垂れていた。
「どうかしたんですか 兄さん?」そう声を掛けて、ゆっくりと兄の座っているソファーまで足を進める。
膝をついて、兄の顔を覗き込もうとした瞬間。
抱きしめられた。
痛みを感じるほどの、強い力で。
「…兄さん?」
一瞬頭が真っ白になって、そのあと抱きしめてくる兄の腕が、震えていることに気がついた。
だから、俺も、腕を兄の背中にそっと回す。
何時もより速い、この胸の鼓動は、兄に届いているのだろうか。

どのくらいの時間が経ったのか、分からないが、ようやく兄の抱擁から解放される。
「すまない アイオリア」いつもと変わらない、兄の声音。
だけど、目に映った兄の顔は、いつもと少し違っていた。
目元が赤い、泣いていたような形跡と、憂いのある瞳が、俺を見ていた。
兄に何があったのかを訊いても、答えてはもらえない、はぐらかされるのは知っていた。
だから、笑顔を浮かべた、それが上手く出来ていたかは俺にはわからないけど。
「いえ…」そう言って立ち上がろうとした時、腕を掴まれて。
「一分でも 一秒でも…」「兄さん?」「私より長く生きろ」
強い意志を持った視線が、俺を射る。
その視線を受け止めて、そして真っ直ぐに兄を見た。
「貴方は酷い人ですね」
自身から発せられた言葉の穏やかさに、驚く。
「お前を愛しているからだ」
やっぱり、残酷だ。
「俺は貴方を愛しているから
 貴方と共に生きて
 貴方と共に死にたい」
どんな表情をして、言葉を紡いでいるのだろうか。
「でも兄さんは
 決してそうしろとは
 言ってくれない」
ああ、兄の瞳の中で、泣きそうな顔で笑っている。
「アイオリア」
兄はどんな言葉を発する気だろうか、泣いてしまわないか不安になった。

レグルス「にゃ~」(ご飯くれ!)
リア「あっ 遅かったな」
レグルス「にゃ~にゃ~」(遅くなってすまん)
リア「兄さん 俺レグルスに食事させてくるよ」
レグルス(弱みを見せる作戦とは、やっぱり油断は禁物なり!)
ロス「……はぁ
   まあ今回はこれで良かったのかもな
   これ以上情けない姿を見せずにすんだ」



途中、その後の展開でアンケートをしたところ”めくるめくロスリア展開”と”白ネコさん乱入展開”が同じ票数だったので、両方盛り込んだ展開にしてみました。
愛しているから生きて欲しい兄と、愛しているから一緒に死にたい弟、おそらく決して交わらない、譲れない想い。
特に、アイオロスのここでの”愛している”は、家族愛的な側面が強いのだと思います。
年齢の離れた兄弟だからこそ、親心にも近い感情も持っているのかなと。
愛のかたちはそれぞれで、それは完全に重なることはないのかもしれないけど、誰よりも相手を想っている、そんな関係が好きです。
こう、身内、兄弟ならではのすれ違いがある部分も、この兄弟の魅力に違いない。
 2016_06_07




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SUN MON TUE WED THU FRI SAT
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プロフィール

英

Author:英
イラストや漫画を描いてます♪
現在ロシアの男子フィギュアススケーターのアルトゥール・ガチンスキー選手を勝手に応援中~♪
三国志も再燃中です!(特に孫策&周瑜)
かぜ江断金コンビ万歳~~♪
現在ワールドトリガーが熱い!!(感想とか妄想も語ってます♪)

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